初顔合わせ22歳のパパ活大学生はほろ苦い思い出

パパ活大学生

思えば初顔合わせは22歳の大学生。

私もパパ活のやり方など知らず、とりあえずアプリを始めて会いに行けば何とかなるの精神でした。

当然1回目は失敗だったのですが、そんな初心者だった頃の体験談。

最初はまともな人がなかなかいない

パパ活アプリ「ラブアン」の使い方もお手当の提示の仕方も知らずにアプリを始めました。

今でこそ写真詐欺が横行しているのを知っていましたが、当時は初心者すぎてそんなことも知らなかったです。笑

それよりも、アラフィフのおじさんと大学生が会ってくれるって本当かな?という疑心暗鬼が渦巻いていました。

そんな美味しい話があるはずがない!というのが当時の私の考え。

そこでいろいろ写真を見て、派手な女の子や遊んでそうな女の子は自分が好きなタイプではないので、清楚そうな大学生にやたら「いいね」してみました。

何人かからメッセージが来たのですが、途中で連絡が途絶えたりしてなかなか会えません。

そこで、顔写真が写っていない子にもアタックしてみることに。

その中で1人後ろ姿の女の子がいました。

後ろ姿だとなぜか可愛い子に違いないと想像してしまうのですが、その子にいいねをしてみたところ、メッセージが返ってきました。

しかも、メッセージの内容も積極的でまともで真面目そう。

これだったら会ってみたいなと思ったのです。

しかも女性側も初心者らしく、慣れないのがいいなと思いました。

ドキドキの初顔合わせ

待ち合わせ場所は私の会社の近く、赤坂見附駅にしました。

そのころはどこで待ち合わせをしていいかもちゃんとわかっていませんでした。

今なら、もう少し大きいターミナル駅にしたかもしれません。

ただ、赤坂見附駅ならいろんな路線が走っているので地下鉄に乗り慣れているならいい場所だなと思ったのです。

さて、待ち合わせ場所で10分前から立って待っていました。

すげえドキドキします。

マッチングアプリで、しかも30歳ほど年下の大学生。いったい何を話せばいいのかもわかりませんでした。

一瞬バックレようかなと悪魔の声がささやきましたが、そこは性欲に負けておし留まることに成功しました。

なんとかして22歳の女の子とセックスしたい!

もうその思いだけでパパ活アプリをやっていたので、ここで逃げたらダメだと思ったのです。

約束の時間ちょうどに、事前にメッセージで聞いていた服装をした清楚そうな女の子がやってきました!

ん?

ん?

全然可愛くない!笑

いや、めちゃ期待しすぎていたせいかもしれないのですが、可愛くない、まあ普通より下くらいの女の子だったのです。

でもそれでも22歳です。

当時アラフィフのおじさんが22歳と会話できるなんて夢のシステムだなと思っていたくらいなので、普通の容姿でもありがたいと思わないといけないと思い直しました。

しかも、うまくすればこの子とセックスだってできるのです!

あらかじめ決めていた喫茶店へ

今考えると、なんでこんな喫茶店にしたんだろうというような喫茶店をその日はチョイスしていました。

駅に近すぎて混んでて、隣の席とも50センチも離れてないです。。

しかも、1人客が多くノートパソコンなどを開いてモクモクと隣で仕事をしています。

これ話が丸聞こえじゃん!

そう思ったのですが、もうお店に入った後だったので仕方ありません。

仕方なく2人とも少し声のトーンを落としつつ、エロいことは言わないように気を付けて話をすることにしました。

さて、その子は大学4年生ということで当然就職先も決まっていて、時間に余裕があるということだったのでパパ活を始めたというのが理由でした。

だから、当然ながら健全にするのか大人にするのかもよく決めてないし、私と同じようにフワフワと始めた感じでした。

話をしてみると真面目そうで、あまり男経験がなさそうです。

ちょっと前まで彼氏がいたそうなのですが、すぐに別れてしまったそうです。

最初は緊張していましたが、15分も話をしているとだんだんと私もコツが飲み込めてきて流ちょうに会話できるようになりました。

なんなら自分の個人情報までべらべらしゃべる始末。

いま考えると初日からしゃべり過ぎたなと思いましたが、当時は初心者すぎて加減がわかりませんでした。

大人打診も当然撃沈

いろいろと会話をしてみましたが、やはり大人について聞かなければと思いました。

そこで、恐る恐るですが大人が大丈夫かを聞きましたが、やはり向こうも初心者。

会ったばかりなのでなんとも言えません・・・

ということでした。

まあ、当然ですよね。

ただ、とりあえず来週もう一回会いたいと彼女の方からいうので、私はこの容姿レベルの子だったら他にもいそうな気がして躊躇しましたが、強引にスケジュールを抑えられました。笑

最後に約束していたお手当を1万円渡してお店を出ることに。

当時は顔合わせで1万円を払うのが普通なのかなと思って出していましたが、今では1万円はもったいなかったなと後悔しています。

手を繋ごうとするも拒否

お店を出ると夕暮れ時でサラリーマンが多数帰宅の途につくところ。

自分は大学生にお金を渡してお茶を飲んで何やってるんだろう?と一瞬我に返りました。

でも、パパ活で大学生と大人をすると決めていたのでこの道を進むしかありません。

最後に手くらい繋いでやろうと思って打診しましたが「今日はダメ」の返答でした。

まあ、今考えるとフィーリングも合ってなかったし、初日に手を繋ぐのは相当顔合わせで仲良くなったと確信しないとやらないですよね。

でも初心者だったので、いろいろ挑戦して勉強になったのは良かったなと思いました。

その後、この子との約束は結局私の方からキャンセルしました。

家に帰って2,3日考えていたのですが、食事で1万円を出す次のデートというのがあの子の容姿に見合っていないと思ったのです。

1万円出すなら可愛い子とデートしたい!

そうなるといても立ってもいられません。

もっと可愛い子がいるはずと、パパ活アプリをまた開いたのでした。笑

犬次郎

パパ活を始めて4年。今でも新規の女の子を探しています。

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